忘れがちな防災備蓄食品を無駄なく使い切る!

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備えあれば憂いなしの「備え」と「意識」

もしものときに備えておくとよいもの

万が一の場合を想定していろいろなものを用意しておくことはとても大事です。
今回は備蓄食品の活用についてご紹介してきましたが、その備蓄食品とともにあるととても助かるアイテムをいくつかご紹介します。
まずはアルミホイル、ラップ。水が貴重な状況下だと食べた後の洗い物は優先できません。
紙皿、紙コップ。お皿などがない場合に便利ですが、使い捨てにならないようアルミホイルやラップを敷いて使うといいでしょう。
割と盲点なのが、お箸、スプーン、フォークなど。防災用の備蓄食品にはご丁寧にこれらがついていることもありますが、普段当たり前に自宅にあるお箸などは使えない可能性も考慮して防災グッズに加えていただくことをおススメします。

備蓄食品の無駄に捨てることのないように

数十年の間に何度となく目にしてきた自然災害。自然を前にして私たちは無力なのだと毎回痛感させられます。
こういった自然災害を目の当たりにして高まってきた防災意識とともに、当たり前になりつつある防災備蓄食品を無駄にせず、様々な方法で活用する方法をお届けしてきました。
浮き彫りになってきたのは好きなものを好きなだけ食べられる生活というのは決して当たり前でないことで、残すということはもったいないという意識を普段から持ちたいなと改めて思いました。
食糧を備蓄したから安心ではなく、いざというときに不便の中にも安心を感じられるような上手で無駄のない、私たちの命をつなぐ「防災備蓄食品」の在り方を各々で考えていけたらいいですね。


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