忘れがちな防災備蓄食品を無駄なく使い切る!

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軽くて便利なフリーズドライ!食べるだけではない消費の方法

フリーズドライの活用について

防災備蓄食品として保存に適していると考えられるものの一つに「フリーズドライ食品」があります。
消費期限も長く、何より軽い。またフリーズドライご飯に関してはそのままポリポリおかきのように食することも可能です。
主に水やお湯を入れて調理するものでこれもまたものすごい進化を遂げています。
先ほどからしつこく申し上げているように、もしものときに食べるかもしれない食品を普段から食べて味を知ることはとても大切なのでこのフリーズドライ食品もぜひそうしてください。
どう活用するか。我が家はキャンプに持参します。
お味噌汁やお吸い物などの汁物がお湯を沸かすだけで飲めます。
食料品を買い込んで火を起こし調理して食すキャンプも大好きなのですが、毎食せっせと調理すると疲れるので、フリーズドライ食品に頼ります。自然の中で、環境を変えて食べるだけで気分が変わりますよ。

食べずに活用するという考え方

防災備蓄食品を無駄に処分することのないように「ローリングストック法」に沿いながら活用の仕方を考えてきましたが、食べずに活用する方法もあります。
「寄付する」という方法です。
余った食べ物を無駄にせず、食べ物に困っている方の手元に届くよう手配してくださる団体は多数存在します。日本初のフードバンクである「セカンドハーベストジャパン(本部は東京都)」などです。
もちろん消費期限の切れたものは寄付できませんが、期限まである程度猶予があり、自宅で食べきれないなどの場合はこの方法もあります。特に企業など備蓄食料品を大量に抱えている場合はお互いにメリットの多い方法だと思います。
これもまた日常では忘れがちなことですが、普段も食べ物に困らず備蓄までできて、その期限を忘れて食べられないなんていうことは贅沢以外の何物でもありませんね。


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