忘れがちな防災備蓄食品を無駄なく使い切る!

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高まる防災意識と備蓄食品

備蓄として必要な水の量、その活用について

防災時、大人は一日に一人3リットルの水が必要だと言われています。1週間分を備蓄しようとすると21リットル。2リットルのペットボトルで約11本必要になります。一般的なケースで2リットルのペットボトルが6本入っているので、ざっくり2ケースというところでしょうか。
これが1週間分の大人一人分の水。必要な水はあくまで目安で年齢でも変わってきますので事前に確認をおススメします。
ご家族人数分の水を買いおいておくのもかなりスペースを要するのですが、備蓄用の水に限っては3年以上もつものが多数なので、長期保存の水と普段使う水の場所を分けて保存し、これもローリングストック法で飲んだ分だけ購入すれば期限切れを処分するようなもったいないことも起きません。

缶詰食品の活用について

防災のための備蓄食品となると、まずは主食のごはん、そしておかずとなるわけですが、そのおかずを一部缶詰にしておくのはどうでしょうか。
一般的な缶詰は賞味期限が3年と言われています。この期間を見ても、特別に防災備蓄だけのために作られた缶詰を買わなくても事足りるのですが、ニッポンの缶詰、種類の豊富さもさることながら、どんどんおいしくなっているんです。
普段の生活でも手軽にそのおいしさをおかずの一品として活躍させることはもちろん、缶詰を使ったレシピ、たくさんあるんです!
防災備蓄食品としてしか見ていなかった缶詰も普段の食事にレシピを活用して消費することによって、時短料理にも一役買ってくれること間違いなしです。もちろんもしものときに食べることになるものなので、普段から食べて味の好みを知ることも大事だと言えます。


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